ひとり×NOTE.

紙とペンで思考整理しつつ行動する「アナログ手書きライフ」

「考えるための道具」の用紙サイズとペン先の適当な組み合わせ。

考えるための道具は「紙とボールペン」

私が使用している考える道具は、A4コピー用紙とPILOT Vコーン黒 0.5mm です。

思考の赴くまま、白紙を広々と使い書き出せることが気持ち良くて、
この組み合わせを3年ほど使い続けています。

最近では、A5サイズのノートも持ち歩くようになりました。

本当はA4サイズの紙を持ち歩きたいところですが、
持ち運ぶのが面倒なのでMDノート 無罫を使用しています。

ミドリ ノート MDノート A5 無罫 13803006

用紙のサイズと思考のサイズ

A5ノートを使い始めてから、考えるようになったことがあります。

それは「用紙のサイズは思考のサイズ」ということ。

紙の広さが1ページA5用紙サイズでは足りず、思考を記録できない問題という問題です。

見開きで使えばA4用紙サイズになりますが、1ページ1テーマをポリシーにしているので、
A5ノートを見開きで使うことは回避したい。

その他、解決策として文字のサイズを小さくしたり、メモ書きのような使い方をするか。
しかし、ノートの用途は、「まとまった思考を書き出す」ため。

どうすればA5用紙サイズに一定量の思考メモを書き残せるか考えました。

自分の答えは、

「紙のサイズアップ」ではなく、「ペン先のサイズダウン」をする発想でした。

用紙のサイズにちょうど良いペン先のサイズを探す

  • 1ページ1テーマで思考メモを収められること
  • 紙が真っ黒にならず適度な余白があるバランス調整ができる
  • 小さい文字がつぶれない。

ストレスなく書き出せて、パッと見ても読みやすい、 ちょうど良いペンを探しました。

試したペンのラインナップは以下の通りです。

A判 用紙サイズとペン先の太さの最適な組み合わせ

A5用紙サイズ ノートの他、A6やA4も視野にいれて最適な組み合わせを試してみました。

結果は以下の通りでした。

用紙サイズ ペン先の太さ
A4 0.5mm
A5 0.38mm
A6 0.28mm

これが条件を満たせるオススメの組み合わせです。

オススメのペンは三菱鉛筆 シグノ 0.28mm/0.38mm

ボールペンの好みはインクフローだったり、
書き心地など人それぞれですが、 シグノはゲルインキペンの中でもインクフローが良く
細さと書き心地もしっくりきました。

100円ショップならどこでも入手できるのも良いポイントです。

参考になれば幸いです。快適な手書きライフを!