ひとり×NOTE.

1枚の紙と1本のペンからはじまるライフハック情報ブログ

思考を深めてアイデアを膨らませるためのノート

こんにちわ。ひとりです。

自分の思考の程度を知る機会があり、反省。 思考が浅いことに気づきました。

思考を深めたり、アイデアを膨らませる仕掛けを作る方法を模索した結果、
文房具を変えてみる発想に至り、ノートを導入することにしました。

A4コピー用紙のメモ書きのメリット・デメリット

今まで思考する時のメインツールは、バインダに挟んだA4コピー用紙を使っていました。

使い終わった紙は、基本的にその場で捨てます。 記録しておきたい紙は、デジタル化してgoogleドライブにアーカイブする。

1枚1テーマのメモ書き完結型で考える手法です。

メリットとして思考スピードがとにかくあがる。 その場で即スッキリできる、いわゆる、ゼロ秒思考です。

しかし、最大のデメリット、持ち歩いりたり管理するのがめんどくさいんです。

1つのテーマに対してアイデアを練る作業には、向いていないんです。

ノートにアイデアを貯める運用

1つのテーマのアイデアを長期的に練るために、 見返す作業が容易で、時系列にまとめられるツール。

ノートが最適と思い、MDノート A5無罫を購入。

1ページ1テーマの原則は守り、キーワードを1つ図や言葉を書いたら、 そこから3本の線を引き、さまざまな方向へ発想を膨らませる仕掛けを作りました。

常に携帯してページを見返し、加筆してアイデアを膨らませる運用です。

気になったことはなんでも書くノートにしますが、思考するためのノートなので、 デイリーログは記録しません。

TODOやスケジュール管理はモレスキンA6でBUJOを運用しています。

思考ノートを運用した効果

1ヶ月ほど実践してみましたが、結果、視点が増えるという効果がありました。

1つのテーマを様々な切り口から考えることができて、 客観的な視点が育つ感覚がありました。

ノートに余白をあえて作り、加筆する方法も良い効果がありました。

時間が経つにつれて、見返すことに新たな気付きが生まれ、余白に意見を書き込む。 アイデアを育てていく感覚があり、熟成されていきます。

もう少し運用してみたらもっと発見があるかも。
もう少しチャレンジしてみます。

思考ノートはB5サイズ以上がオススメ

最後に、ノートのサイズ感について触れておきます。

A5サイズは、見開きで使わないと加筆するスペースが全然足りなくなります。

オススメはB5サイズ以上のノートを使うのが良いかと思います。

参考になれば幸いです。