ひとり×NOTE.

1枚の紙と1本のペンからはじまるライフハック情報ブログ

やりたいことはやるべき。だけど、なぜやれないのか具体的に悩んでみた。

ジブンによるジブンのためのノート。

今回は雑記です。

「一度きりの人生だから、自分がやりたいことはやるべきだ」と思います。

けど、なかなか一歩踏み出せないのも実際のところ。

やりたいことをしよう!と思いつくとまっさきに生まれるのは「不安」「恐怖」の感情。 自分のアンテナに「ビビビっ!」と反応しても「ダメダメー」と鎮火させる思考が走ったりする。

なぜそのよう感じ、自分を抑止する思考が走るのか。

どのようにしたら一歩を踏み出せるか具体的に悩んでみました。

やりたいことを実践して失敗したときのリスクが怖い

やりたいことを大きく別けると2種類あると思います。

  • 自分のスコープ範囲の中でやりたい事柄
  • 自分のスコープ範囲を越えてやりたい事柄

前者は、さほど悩む事柄はありません。 後者は、不安とリスクが脳裏によぎります。

自分の夢だったり、願望だったり、欲だったり、 人として本当やっていいことなのか、心に引っかかり足踏みします。

なぜ足踏みするのか。

その正体を探ってみたら「他人に迷惑がかかるか否か」という点でした。

自分がやりたいことをやる。その結果、他人に迷惑かかることは起きるのか、とても不安になります。

結論は、合理的にやること。そして、自分がすべて責任とる覚悟を持つことでした。

結果ばかり注目して一歩踏み出せない

行動を起こさなければ結果はでない。わかっているつもりだけど、悪い結果ばかり想像してしまう。人間の性だと思います。

自分と向き合ってみると、この狭間に立つ自分が居ました。

どうすればこの不安を解消できるか考えた末「今」にフォーカスすればよいという結論に至りました。

因果関係でいえば、自分が今「原因」をつくることで「結果」が生まれるわけだから、 今、この時、どのような行動を起こすかに注力すべきと思いました。

自分が得たい結果を出すには、行動目標を立てて注力することで解決できるのではないかと思います。

自分は、日々、なにをどれぐらい実践するべきか、決めて、実践する。

今、実践すべきことが達成できているかどうか?をみて判断していくことが大事だと思います。

やりたいことが具体的じゃない=できないことだ

やりたいことが具体的じゃないから、できないと思うブレーキもあります。

けど、よくよく考えてみると、

「やりたいこと」と、いうより、実は「なりたい姿」なのでは?という結論に至りました。

理想として描いた自分に成れたときに、どんなことがやれるのかを想像してみればいい。

なりたい姿になったならば、どんなことがやれるのか?

それが「自分がやりたいこと」に繋がると思います。

頭に浮かんだ「やりたいこと」は本当にやりたいことなのか

自分の本心や本音を素直に聞けるか、だと考えます。

例え、それがぶっ飛んでいる事で世間でタブーといわれることでも、 一旦、自分を許してあげて素直に受け入れてみるべきです。

そして、言語化して紙やテキストにアウトプットしてみる。

一度、冷静になって、最後に、本当にやりたいことなのか問い、選択すればいいと思います。

(人の道は外れてしまってはいけないと思うけど・・・)

やりたいことができない理由を考えると一生できない気がするので、 やらない理由を考えるべきとも思いました。

やらない理由があるならやらない。

それか、合理的に考えて、やれる方法や手段を模索すればいいと思います。

やりたいことをやってみたけど、続かない

実際にやってみたけど続かないなら、執着しないで思い切ってやめることも選択としてアリだと思います。

やりたいことが、やるべきことに変化している可能性があります。

たいてい精神的に辛くなるときは「やめたらヤバイ」という思考が走り、 無意識に選択肢から「やめる」を外している場合があります。

実際にやめなくても、精神的に一度すべて放り投げてみるのも手だと思います。

「やめる」には悪いイメージがありますが、そんなことはありません。

精神的にすべてぶっ放す!(やめる)を実践をしたら、冷静になれて視野が広がり、結果的に「今」を多角的な視点で見つめ直すことができましたから。

あとは、今やっている方法では「求めた結果」がでなかっただけ!と捉えて、 別の方法を考えればいいのでは?と重たく考えないことも大事だと思います。

やりたいことをやろう

やりたいことをやっているときは、ワクワク感があり、おのずと行動力があがります。

続くか続かないかも、結局のところ、それに興味を持つか、持たないかだと思います。

あとは、人を傷つけたり、迷惑な行為でなければいくらでもやればいいのではと考えます。

もっと気楽に、自分の時間を使って自分がやりたいことをやればいいじゃん。ってね。

文章を書きながら、こうやって自問自答してみましたが、今こうしてBLOGの記事をかいているのも、自分のやりたいことだったりしますしね。

お粗末様でした。以上です。

「考えるための道具」の用紙サイズとペン先の適当な組み合わせ。

考えるための道具は「紙とボールペン」

私が使用している考える道具は、A4コピー用紙とPILOT Vコーン黒 0.5mm です。

思考の赴くまま、白紙を広々と使い書き出せることが気持ち良くて、
この組み合わせを3年ほど使い続けています。

最近では、A5サイズのノートも持ち歩くようになりました。

本当はA4サイズの紙を持ち歩きたいところですが、
持ち運ぶのが面倒なのでMDノート 無罫を使用しています。

ミドリ ノート MDノート A5 無罫 13803006

用紙のサイズと思考のサイズ

A5ノートを使い始めてから、考えるようになったことがあります。

それは「用紙のサイズは思考のサイズ」ということ。

紙の広さが1ページA5用紙サイズでは足りず、思考を記録できない問題という問題です。

見開きで使えばA4用紙サイズになりますが、1ページ1テーマをポリシーにしているので、
A5ノートを見開きで使うことは回避したい。

その他、解決策として文字のサイズを小さくしたり、メモ書きのような使い方をするか。
しかし、ノートの用途は、「まとまった思考を書き出す」ため。

どうすればA5用紙サイズに一定量の思考メモを書き残せるか考えました。

自分の答えは、

「紙のサイズアップ」ではなく、「ペン先のサイズダウン」をする発想でした。

用紙のサイズにちょうど良いペン先のサイズを探す

  • 1ページ1テーマで思考メモを収められること
  • 紙が真っ黒にならず適度な余白があるバランス調整ができる
  • 小さい文字がつぶれない。

ストレスなく書き出せて、パッと見ても読みやすい、 ちょうど良いペンを探しました。

試したペンのラインナップは以下の通りです。

A判 用紙サイズとペン先の太さの最適な組み合わせ

A5用紙サイズ ノートの他、A6やA4も視野にいれて最適な組み合わせを試してみました。

結果は以下の通りでした。

用紙サイズ ペン先の太さ
A4 0.5mm
A5 0.38mm
A6 0.28mm

これが条件を満たせるオススメの組み合わせです。

オススメのペンは三菱鉛筆 シグノ 0.28mm/0.38mm

ボールペンの好みはインクフローだったり、
書き心地など人それぞれですが、 シグノはゲルインキペンの中でもインクフローが良く
細さと書き心地もしっくりきました。

100円ショップならどこでも入手できるのも良いポイントです。

参考になれば幸いです。快適な手書きライフを!

時間に追われるストレスの原因は「時間の捉え方」にあった

ジブンによるジブンのためのノート。

自分のやりたいことをする時間がないし、常に時間に追われている感覚がある。

どうすればこのストレスとオサラバ出来るのか?

その原因は、時間に対する捉え方にありました。

今回は、時間に追われるストレスを解消する思考をまとめます。

ストレスの原因は「時間を削る」から生まれる

「時間が足りない!」と感じる時にふっと思いつく方法は、
睡眠時間や食事、遊び等の時間を削るという行動だと思います。

「1日は24時間しかないんだから、その時間を削るしかないじゃん!」

・・・というのが本音ですよね。

しかし、この「自分の時間を削ればよい」という思考こそ、ストレスを生み出す原因なのです。

なぜなら「自分にとって大切な時間を、やむをえず削った」という意識が残り、
気持ちが焦ってしまうからです。

今していることの時間は「自分が確保した時間だ」と捉えよう

先日、「あせらない練習」[ 著:斎藤茂太 ]という書籍と出会い、明確な答えを見つけました。

著者は、以下のように述べています。

「時間を削る」という言葉を自分の辞書から消してしまうこと。「削った」と思うから苦しくなる。では、どう考えればいいか?「自分のしたいことをするための時間を確保する」つまり、一定の時間を自分の好きに使えるものとして、しっかりおさえておくこと。を意味している(あせらない練習 P.21)

すごく納得できるアドバイスでした。

ついつい脳裏に浮かぶ「この時間を削れば・・・」という思考を消すことで、
ストレスの素を完全に断つという発想がポイントですね。

やりたいことをする時間をブロックしてから行動しよう

自分の行動時間を削るのではなく、
時間を確保してから行動すると、安心して目の前のことに集中できるようになります。

時間効率も上がり、充実感も増しますので是非試してみてください。

時間の捉え方をすこし変えるだけなのに
時間に追われるストレスがウソ見たいに解消され、気分がスッキリしますよ。

「自分がしたいことをするための時間を確保する」を習慣化して、ストレスフリーな毎日を過ごしましょう。

あせらない練習

あせらない練習

思考を深めてアイデアを膨らませるためのノート

こんにちわ。ひとりです。

自分の思考の程度を知る機会があり、反省。 思考が浅いことに気づきました。

思考を深めたり、アイデアを膨らませる仕掛けを作る方法を模索した結果、
文房具を変えてみる発想に至り、ノートを導入することにしました。

A4コピー用紙のメモ書きのメリット・デメリット

今まで思考する時のメインツールは、バインダに挟んだA4コピー用紙を使っていました。

使い終わった紙は、基本的にその場で捨てます。 記録しておきたい紙は、デジタル化してgoogleドライブにアーカイブする。

1枚1テーマのメモ書き完結型で考える手法です。

メリットとして思考スピードがとにかくあがる。 その場で即スッキリできる、いわゆる、ゼロ秒思考です。

しかし、最大のデメリット、持ち歩いりたり管理するのがめんどくさいんです。

1つのテーマに対してアイデアを練る作業には、向いていないんです。

ノートにアイデアを貯める運用

1つのテーマのアイデアを長期的に練るために、 見返す作業が容易で、時系列にまとめられるツール。

ノートが最適と思い、MDノート A5無罫を購入。

1ページ1テーマの原則は守り、キーワードを1つ図や言葉を書いたら、 そこから3本の線を引き、さまざまな方向へ発想を膨らませる仕掛けを作りました。

常に携帯してページを見返し、加筆してアイデアを膨らませる運用です。

気になったことはなんでも書くノートにしますが、思考するためのノートなので、 デイリーログは記録しません。

TODOやスケジュール管理はモレスキンA6でBUJOを運用しています。

思考ノートを運用した効果

1ヶ月ほど実践してみましたが、結果、視点が増えるという効果がありました。

1つのテーマを様々な切り口から考えることができて、 客観的な視点が育つ感覚がありました。

ノートに余白をあえて作り、加筆する方法も良い効果がありました。

時間が経つにつれて、見返すことに新たな気付きが生まれ、余白に意見を書き込む。 アイデアを育てていく感覚があり、熟成されていきます。

もう少し運用してみたらもっと発見があるかも。
もう少しチャレンジしてみます。

思考ノートはB5サイズ以上がオススメ

最後に、ノートのサイズ感について触れておきます。

A5サイズは、見開きで使わないと加筆するスペースが全然足りなくなります。

オススメはB5サイズ以上のノートを使うのが良いかと思います。

参考になれば幸いです。

モヤモヤ気分が晴れない時は紙にアウトプットしよう。

自分による自分のためのノート。

毎日毎日、仕事に追われてモヤモヤする時、ありますよね。

唯一のオアシスである休日。

休日なんだから頭の中や気分をスッキリして過ごしたい。

けど、なかなか仕事モードから休日モードへスイッチが切り替えられず、
嫌な気分をズルズルと引きずってしまう・・・。

そんなモヤモヤ気分を晴らして素敵な1日を過ごす方法をまとめます。

モヤモヤを自分の外に全部吐き出しちゃえばいい

とてもシンプルな答えですが、これで8割〜9割 解決できます。

モヤモヤする事柄を自分の内側に留めておくから嫌な気分になります。
だから、モヤモヤしていることを自分の外側に吐き出してしまいましょう。

自分がオススメする方法は「ノートやコピー用紙に全部吐き出して整理する」です。

紙に書き出してモヤモヤを言語化する

気持ちが晴れない要因として「モヤモヤしてる正体がハッキリしない」ということが挙げられます。

なので、まず頭の中でモヤモヤしていることを言語化して紙に書きましょう。

  • 一人になれる時間と場所を確保する
  • 1冊の大学ノートかA4コピー用紙を用意する
  • モヤモヤする事柄や気になることを箇条書きにする

言葉にすることが難しければ、図や絵でもOKです。

重要なことは、目に見える状態にすることです。

全部吐き出してみよう!という思いで取り組んでみてください。

紙に書いたことを客観視する

書き出し終わったら、一度、深呼吸しましょう。

気持ちを少し落ち着かせてから、紙を眺めてみてください。

  • 量はどれだけありましたか?
  • 書き出すのに、どれぐらい時間はかかりましたか?
  • 本当に深刻な問題はありましたか?

案外、時間もそこまで掛からず、思っていたより量が少ないはずです。

客観的に眺めるからこそ分かるのですが、死にそうになる程、深刻な問題はありましたか?

TODO化するか忘れるか。仕分けて捨てる

さて、最後に整理してみましょう。このステップを踏むことでスッキリ度が高まります。

紙に書き出した内容に目を通してください。

「今出来る・解決できること」、「今解決できない・解決不可能なこと」にざっくり分類できるはずです。

先頭にマルバツ印をつけてたり、色分けをして分類してみましょう。

そして、分類できたら以下のルールに従ってアクションしてください。

  • 今出来る・解決できること → TODO化して即消化する
  • 今解決できない・解決できないこと → 思い切って忘れる。捨てる

TODO化して今すぐ実行してしまいましょう。 消化してしまえば考える必要はありませんね。

TODO化に至らなかった悩みは、今考えても仕方ないことです。 ここは、思い切って打ち消し線を引き、忘れましょう。

忘れることは怖いかもしれませんが、考えてみてください。

ずっと心に留めたり頭の中でループさせておくから気分は最悪になり、スッキリしないのです。

手放すことも時には必要だと思います。

思い切って手放してみて、スッキリした自分でまた解決策を考えればいいのです。

今、自分の気分をスッキリさせることが大事で、価値的だと私は思います。

今回のまとめ

いかがだったでしょうか。是非取り組んでみてください。
最後にまとめます。

紙にストレートかつ全部吐き出すつもりで書き出す

  • 脳内ループしている事柄
  • モヤモヤして気分悪い出来事や思い出、感情
  • ちょっとでも気になっていること

制限はありませんし、書き出すフォーマットは何でもOKです。 なお、私は箇条書きをオススメします。

書き出し終わったら深呼吸しましょう。 そして、紙を少し眺めてみてください。 これで自分の思考を客観視することができます。

紙に書いたことを「今解決できるかどうか」で仕分けしてみましょう。

  • 今解決できる、実行できることは、TODO化する
  • 無意味なこと、考えても解決できないことは、打ち消し線を引く

最後に、紙を捨てましょう!

いかがでしたでしょうか。これで概ねスッキリできるはずです。 今日1日をスッキリした気分で過ごしましょう!

文章が書けない!文章作成が嫌になる要因。

ジブンによりジブンのためのノート。

文章を書くことに苦手意識はありますか?

今回は、私の経験を基に文章が書けない嫌になる要因を分析してみました。

嫌になる要因は主に3つ

「書く、読み返す、校正する」を繰り返し行う作業が文章作成です。
私は、この過程で以下のことを頻繁に起こしていました。

  1. 言葉を選びすぎて書く手が止まる
  2. 文をすぐに校正したくなる
  3. なにを書きたいのか訳分からなくなる

これらの問題を解決するために、具体的な対策を考えてみました。

思いつくままに書く

非常にシンプルです。

言葉を書き出す以前に頭の中で言葉選びを始めてしまい、 何かこの表現違うと思い始めるから「文章なんか書けるかい!」と嫌になり 投げ出してしまうのです。

これを邪魔しているのが、書く言葉を頭の中でジャッジしてしまう癖。

自分が納得できる文を一発で完成させようとすると、その思いが書く手のブレーキとなり心理的ストレスに発展します。

  • 「まずは言葉に出さないと。」
  • 「目の前に言葉が無いと校正できないぞ」
  • 「まずは思うがままに書こう」

どんな表現でも体裁でも、言葉のチョイスがおかしくても、主観的な文章過ぎでもいい。

なんども言いますが、一旦、思いつくままに書くこと。

これが苦手意識を克服する第一歩になりました。

読み返すタイミングを見直す

自分が書いた文章を読むと、ものすごく編集したくなりませんか?

この「読み返す」タイミングがとても重要です。

  • 「上手く書けているかな」
  • 「意味がちゃんと通じるか」
  • 「読みやすいかな」

文を書いた直後、こういった思いがよぎると思いますが、「書く→読み返す」スパンが短すぎると、頭も心も疲弊する負のループに陥ります。

例えると、

頭に浮かぶ言葉を書きはじめては、「うーんと・・・違う。こんな表現じゃない。書き出しも・・・これは違う」といったように何度も言葉を消す。
しまいには腕を組みはじめて、PCの前でうんうん唸りだす、という。これが癖になると本当に何も書けなくなります。(苦笑)

この癖がでたら、私の場合「後ろを振り返らずに前に進む。あとで、いくらでも修正できるから」と言い聞かせて自分を落ち着かせます。

「名文はどうせ一発で書けませんから!」と時には、キッパリ開き直ることも大事です。

(今も自分に言い聞かせながら、この文章を書いています)

読み返して校正するタイミングをルール化しておくのもよい対策でしょう。

目の前に言葉があれば、いくらでも校正できますから。

書く内容をはっきりと頭の中で定める

これ、至極当たり前かもしれませんが、案外忘れがちな作業です。

  • どんな事柄について記事を書くのか
  • 文章構成はどうするか
  • 何を読者に伝えたいのかを決める

目的地を決めて地図を用意しないと迷子になりますよね。

だから、書く内容をはっきりと頭の中で定めましょう。

実践することは以下の通りです。

  1. 自分は何が一番言いたくて(テーマ)
  2. どんな文章構成にするのか(見出し)
  3. そして結論はなにか(読者に伝えたいこと)

まず落ち着いて、メモに書き出し、思考整理すること。

頭に浮かぶキーワードをメモに起こして関連付けるだけでも、
目的地までの道のりは意外とハッキリします。

ブログ記事や仕事場での文書作成など、
こういった客観的な文章を書く上で行うべき大事な作業です。

まとめ

文章が書けなくなり嫌になる要因と対策をまとめました。

  • 思いつくままに書く
  • 読み返すタイミングを見直す
  • 書く内容をはっきりと頭の中で定める

苦手意識を持っている方は、ぜひ試してみてください。

私は、この3つを実践することにより、文章作成に対する苦手意識はほとんどなくなりました。

当記事を読んでくださった方のご参考になれば幸いです。

「Bullet Journal」自分の人生を補助するツール。

ジブンによるジブンのためのノート。

タスクやスケジュールを管理したり、思考を整理したり、人生を記録したい。

自分の人生を補佐するツールを探し求めていました。

人生での出来事やアイデア
都合よく一元管理できるツールがないか試行錯誤したところ、
私、先日、出会ってしまいました。

「Bullet Journal」(バレットジャーナル)

あらゆることを箇条書きで記録して管理するノート(手帳)術です。

このシステムは、学習障害をもつ方が考案したもので、
タスク管理に悩んだ末、試行錯誤して編み出したシステムです。

※やり方は下記のリンクをご参照ください。 bujo-seikatsu.com

用意するものは至ってシンプル

このシステムの素晴らしさは用意するものが至ってシンプルなところ。

「ノート」と「ペン」

この2つの道具さえ用意すればいつもでスタートできます。

ちなみに私は「ダイスキン」と巷で呼ばれるダイソーのA6サイズノートを購入しました。

オフィシャルでサイトでは、モレスキン ラージ方眼を使っているようですが、
値段が高いノートでBulletJournalのシステムを導入して失敗したくなかったので、
100円ショップで揃えました。
モレスキン ドット方眼も思わずAmazonでポチってしまいましたが・・・・)

1週間ほど運用して試して発見したメリットとデメリット

早速、A6ノートにBullet Journalシステムを導入し、
ノートとペンをポケットに入れて1週間ほど生活した結果・・・

自分が求めていたことをほぼ満たすことができました!

このノートが手放せません。
素敵な自己管理ツールです。

自分が感じたメリットは以下の通り。

  • 1冊のノートに情報集約してるため安心感がある
  • 箇条書き(短文)でいつでもどこでも素早く記録できる
  • 自分の行動を振り返りが容易になった
  • 思ったことをすぐに吐き出せるので思考の逡巡が減少した
  • 頭の中のスッキリ感がハンパない!

ただ、デメリットもあります。

  • ノートを紛失するとすべてが終わる(色んな意味で)
  • スケジュールが多いとマンスリーログのページ数が足りなくなる
  • 手書きをする習慣がないと運用継続は厳しいかも

と、こんな感じです。

デメリットに挙げたスケジュール管理に関しては、
Googleカレンダなどのデジタルツールと併用して解消しています。

マンスリーログを、 その月の内に達成すべきTODOやイベントを書くだけの場にして、
スケジュールはGoogleカレンダーに写しています。

その人の工夫次第で運用上の悩みは解消できますよ。

アナログとデジタルの良さを兼ね備えている自己管理システムだった。

実際に運用初めてみてわかったのですが
アナログとデジタルの良さを兼ね揃えており、かつ、
このシステムは拡張性と柔軟性があります。

その人の創意工夫次第でどんなライフスタイルでも適用できる素敵なシステムでした。

参考書籍も掲載しておきますね。

これから始める人にはとっておきの1冊だと思います。

継続して運用してみて発見があればこのブログで共有しますね。

では。